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エコドライブのすすめ

エコドライブしよう!:毎日の生活を快適に
エコドライブで広がる e-ライフ
- あなたの町の空気が、きれいに変わります
- エコドライブにより、CO2を削減するということは、ほかの排出ガスも減るということ。澄んだ青空が戻り、町の空気もきれいに変化していきます。
- 未来に残そう、限りある地球資源
- エコドライブをするということは、省エネ運転を心がけ、ガソリンを節約するということ。限りある資源を大切にムダなく使い、地球の未来を豊かに明るいものにしていきたいですね。
- エコドライブすなわち安全運転
- エコドライブを心がけると、スピードの出し過ぎや急発進、急停止などが少なくなり、自然に安全運転ができるようになります。環境にやさしいドライバーは、人にもやさしい究極のエコ&セーフティードライバーでしょう。
- お財布にもうれしいエコドライブ
- 省エネ運転で、ガソリンを無駄遣いしないってことは、つまりおさいふにも負担がかからないということ。経済的で、家計にもやさしいエコドライブを続けていきたいですね。

ゆとりある運転はエコドライブにもつながります。急がない、迷わないことは、燃料の無駄遣いも防ぎます。
そこで出発する前にルートプランを立てることがポイント。
トヨタレンタカーは全ての乗用車でナビが標準装備です。
積極的にナビを使いましょう!
道に迷って10分ロスすると約350mlの燃焼を浪費するというデータもあります。
- ※上記の数値は、対象車種2.0リットル乗用車(AT)の燃費=11.7km/l(10・15モード)が計算ベース(日本自動車工業会調べ)

暖機運転を長くするほど、燃料を浪費します。エンジンをかけたらすぐ出発。
- *ただし、極寒時や何日間もエンジンをかけてなかった場合はエンジン内にオイルを行き渡らせるために、エンジン始動後数十秒待ってから発進してください。

アクセルを軽く踏込み、速度の上がり方を確認しながら、少しずつ踏込み量を増やしていきましょう。踏込みを小さくすることで、早くハイギアに切り替わります。
発進から5秒で時速20kmに達するくらいの加速が目安。
気象条件に応じて、こまめにエアコンを調節しましょう。ポイントは2つ。
[1]春、秋などは、できるだけOFF。
[2]ONのときは内気循環。
快適な車内環境を作り出すエアコンを上手に利用しましょう。

◇ エアコンのオンとオフの比較(室内温度24℃設定)
- エアコン負荷が小さい、外気温25℃の時でも、オンにするだけで燃料消費量は14%増加します(燃費は12%悪くなります)。
- エアコン負荷が大きい外気温35℃の炎天下の条件相当では、エアコンオフに比べ、燃料消費量は38%増加します(燃費は28%悪くなります)。
◇ 外気温35℃での比較(室内温度24℃設定)
- 内気循環(REC)を外気導入(FRESH)に変えると、燃料消費量は4%増加します(燃費は4%悪くなります)。
- 風量調節をAUTOからMAXにすると、燃料消費量は14%増加します(燃費は12%悪くなります)。


アクセルの踏込み、踏み戻しが少ない定速走行がエコドライブの基本。
一般道路で40〜50km/h、高速道路では80km/hの定速走行がロスのない走行と言えます。ムラのない安定した走りは、経済的かつ安全。法定速度を守り、エコ&セーフティを心がけましょう。
100km/hを80km/hにすれば燃費は
10〜30%向上します。
赤信号、一時停止などでクルマを停止させる場合、後続車との車間距離を確認してから、早めにアクセルを戻し、エンジンブレーキを活用しましょう。

燃料噴射の停止で、燃費は向上します。効果的に減速するにはOD(オーバードライブ)OFF(例:市街地やゆるい下り坂での走行)や、Dレンジからセカンドへのシフトダウン (例:長い下り坂での走行)を活用しましょう。
コンビニエンスストアでの買い物や、荷物の積み降ろし、駐車場の空きを待つ間など、面倒だからといって、ついエンジンをかけっぱなしにしていませんか。エンジンはこまめに切りましょう。エンジンオンの場合、停車していてもガソリンは消費していきます。

駐停車時以外の(特に交差点での)アイドリングストップは、以下のような状況が発生する可能性が考えられ、十分注意する必要があります。
- エアバッグ等の安全装置が機能しないので先頭 車両付近ではアイドリングストップをしない。
- 登り坂ではアイドリングストップすると、発進時 にうまくエンジンがかからず、後退することがあります。
- アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキが効きにくくなります。
- 慣れないと誤操作したり、発進が遅れたりすることがあります。
- バッテリー上がりにより、エンジンが再始動しない場合があります。
- 頻繁にアイドリングストップすると、部品寿命(スターター、バッテリー等)が低下します。
- 方向指示器、ワイパーが作動しない場合があります。
- 電子機器の始動に数秒かかります。
仮に5分間、アイドリングを続けたとすると、ガソリンを65ml使い、CO2は151g発生します。
トヨタレンタカーはプリウスをはじめとして、低燃費車ラインナップが充実。より一層のエコドライブの実現をお手伝いします。

- ※燃料消費率は、10・15モード走行(国土交通省審査値)での測定値です。燃料消費率は、定められた試験条件での値です。
お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。


















